Duolingo、50日連続プレイして思うこと
50日続けられたことに驚く
言語学習アプリ「Duolingo」を、気づけば 50日連続でプレイしていた。
正直なところ、こんなに連続で続くと思っていなかった。
しかも、今もまだ続いている。
アプリを開くたびに「今日もやるか」、という気持ちになれる。
無理なく続けられる理由は、たぶん「微妙なやさしさ」にある、と考えた。

難しすぎず、でも覚えられる難易度設計
Duolingoの一番好きなところは、 一度に新しい単語を詰め込みすぎないこと 。
ひとつの単語や文法が何度も何度も出てきて、自然に覚えてしまう。
忘れた頃にまた出てきて、「ああ、これ昨日やったやつだ」と思い出す感覚がちょうどいい。
学習というより、ちょっとした脳の体操みたいに感じるときさえある。
数分でいい、だから覚えられる
1回のプレイがとても短くて済むのが大きい。
短いときは2分。長くても7分くらい。 10分や20分もいらない。
むしろ、短い時間でさっとやることが、記憶の定着にちょうどいい。
がんばって「覚える」というより、忘れないように毎日“思い出す”。
この仕組みが、続けられる理由だと思う。
100日後が楽しみ
他の人がどれくらい連続でプレイしているかは気になる。
Duolingoの開発者の動画で、日本人は連続記録を伸ばす人が多いという話を聞いた。
ちょっとだけ、わかる気がする。
今は50日を越えたところ。
100日連続プレイしたあと、自分の英語力がどう変わっているかが少し楽しみだ。
