育児のじかん
平日は妻が娘をお風呂に入れていた。 土日はわたしの担当。泣かなくなるまでのできごと。
娘がはじめて寝返りをしたのは、生後4〜5ヶ月ごろ。 その少し前から、わたしは手足をそっとベストポジションに置いて、 回る感覚をなんとなく身体で覚えてもらえるように手伝っていた。
新生児のころ、娘はいつも右を向いて寝ていた。 最初は特に気にしていなかったけれど、あるときふと気づく。 頭の右後ろが平らになってきている ように見えた。
はじめに 娘が生まれてからの約1ヶ月間、わたしは妻の実家に身を寄せた。 いわゆる里帰り出産で、育休中に滞在した。 実際には3週間と少し。それでも 親になる という実感が、ゆっくりと身体に染み込んでいくような時間だった。
助けを呼ぶ声が聞こえた 妻に呼ばれて目を覚ました。 真夜中に娘が覚醒して寝てくれないらしい。
赤ちゃんがミルクを飲んだ後に吐き戻す現象について、自分なりに観察しながら「予兆」らしきものに気づいた話。 満腹中枢が未熟な乳児期だからこそ起こる現象で、親の見極めが重要だと実感した。
この「育児のじかん」カテゴリーでは、子どもと過ごす日々の中で、感じたこと、学んだこと、揺れた気持ちなどを綴っていく場所です。 嬉しかったことも、しんどかったことも、思うようにいかなかったことも—— どれも、自分にとってかけがえのない記録になる…